昨日放送の『マツコの知らない世界』
最初のテーマは「新大久保グルメの世界」


案内人は2000軒の韓国料理を食べ歩いた男こと
八田靖史さん


韓食生活というサイトを運営しておられて
その中の韓食日記というブログは以前読んでいたことあり


2008年ごろ韓国ドラマにハマりその流れで…
『チャングムの誓い』には宮廷料理を作るシーンが多いし



その頃は第1&第2次韓流ブームの狭間のせいか
新大久保はガラガラだった記憶が


今は第3次韓流ブーム
去年から続く中高生を中心としたSNSで映える韓国グルメなど


今の新大久保はインスタ映えする
ビジュアル先行グルメが主流らしい


・チーズタッカルビ(市場タッカルビ) 2678円
・モッツァレラハットグ(レインボーモッツァレラハットグ) 350円
・レインボーぐも(アンクルジョー) 600円


新大久保グルメといいつつも
他の地域のお店も紹介されているという…



①モドゥムジョン(テーハンミング) 1780円


チヂミの盛合わせ
キムチ・韓国かぼちゃ・白身魚のジョンの3種類


小さいと作るのに手間がかかるため
日本の韓国料理店では大きいチヂミが主流らしい


このお店のVTRでオモニに食べさせてもらってる女性客って…
NHK「テレビでハングル講座」の阪堂先生?


すっごいそっくりなんだけど…
本人かどうかは不明



②ヤンニョムカリビ(美名家) 2160円


片栗粉をつけて揚げたホタテに
ヤンニョムソースを絡めた料理


ヤンニョムソースは自家製梅シロップ入りで
自然な甘さらしい


これおいしそうだった
定番のヤンニョムチキンすら食べたことないけど



③タットリタン(チャムナム家) 3240円


鶏ダシに醤油やコチュジャンを加えたピリ辛スープで
鶏肉・じゃがいも・にんじんを煮込んだ肉じゃがのような料理


隠し味にエゴマの実を使用
油分が多くコクが出るらしい



④ドゥブチゲ(東光) 1620円


こちらは新大久保ではなく
東京・田町にあるお店


50年前のスンドゥブチゲを再現した
元祖スンドゥブチゲ


普通のスンドゥブチゲとの違いは
赤唐辛子ではなく青唐辛子を使用


煮干し・昆布・魚介のダシに
牛骨スープを加えた深みのある味


赤いスンドゥブチゲはロサンゼルスのコリアンタウンで流行し
それが日本に入ってきたらしい



⑤トンバリチョッカル(きよし) 1058円


こちらも新大久保ではなく
大阪・生野にあるお店


トンバリチョッカルとはサメの串焼きのこと
新鮮なサメに醤油とごま油をつけ串焼きにしたもの


牛肉、豚肉のチョッカルも定番
韓国南部の祝い事で食べる料理



⑥タッペクスク(伝説の新大久保グルメ)


こちらはオモニが韓国に帰ったので
今では食べる事ができないとのこと


丸鶏・銀杏・栗などを漢方と一緒に
水で煮込んだ料理


マツコさんいわく、水炊きに近いお味
ハーブ塩を入れて食べる


もっとも古くから食べられている鶏料理の1つで
シンプルすぎるゆえに新大久保では見られないらしい


【マツコ結論】
「キムチとビールがあればいい」