年明け早々、母から乳がんとの報告あり
病院へ一緒に行って説明を聞いて欲しいとのこと


・・・
・・・ショックすぎてなにも言えない


それからはネットで乳がんについて調べたり
図書館で本を借りてきたり…


先週一緒に病院へ
ごく初期の乳がんで転移も見つからず


手術+ホルモン治療の予定
抗がん剤治療はしなくてもいいらしい


乳がんと聞いた時は驚いたけど
思っていたよりも深刻ではなくて一安心


でも70過ぎているから
手術のせいで体力が落ちたりしないかなとか


ホルモン療法の副作用で
つらい思いをしたらどうしようとかいろいろ心配はつきない





近藤氏の本を読むと
手術しなくてもいいんじゃ…と心が揺れる


「マンモグラフィだけで見つかる乳がんは、99%がんもどき」
この言葉を信じるなら、母の場合ほぼがんもどきってことになる


でもこの方を信じて放置して
がんが進行して手遅れになったら怖すぎる


近藤氏やその他の治療法に否定的な意見を読むと
やはり標準治療が今の時点で一番なのかなとも思うし


近藤理論を放置してはいけない

①金スマ、近藤医師が危険すぎるワケ&がんについて正しく理解して。

情報に振り回されないで! 「乳がんは情報の取捨選択が大事」

がん患者が「科学的根拠のない治療」にすがる理由 死への不安とどう共に向き合うか

がん患者を惑わす「甘い言葉」とは? インチキ医療で命を落とす前にできること


あとは母がやりたいことをやって毎日楽しく過ごしてくれたらそれでいい
わたしもそれを支えられるようにがんばらないとだな…