えちごツーデーパスを使い
糸魚川へ日帰り一人旅
えちごワンデーパスは出雲崎までなので
上越方面には使えず
普通に往復で切符を購入すると
5000円以上かかる
しょうがないかと思っていたら
ツーデーパスなら金曜から使え
しかもお値段は2800円
ほぼ半額
JR越後線→JR信越本線→えちごトキめき鉄道ひすいライン
越後線は田園と里山の風景
7時台は通学の高校生が多い
信越本線は右は日本海、左は山々
乗客少なめ
えちごトキめき鉄道ひすいラインは日本海沿い
でもトンネル多め
えちご押上ひすい海岸駅到着
歩いて7分
地下道をとおってヒスイ海岸到着

平日だからか、人影はまばら
念願のヒスイ拾いに初挑戦
・・・どれがヒスイかわからない

ヒスイはあきらめて
きれいな石を探すことに
青い空と海、波の音に癒やされる



1日海辺で過ごすのもよさそうだけど
予定がみっちりなので15分で切り上げる
国道8号を西へ
右は日本海、左は高い山々がみえる
日本海展望台到着
そんなに高さもなく
穴場スポットかと思っていたら
意外と観光客がいる
外国の方もちらほら

5分くらいぼーっと海をみてから
糸魚川駅方面へ
いのや商店で牛乳パンを購入(¥205)
パン屋さんかと思っていたら
ケーキや焼き菓子も充実
歩いて2分
牧野製飴店へ
全種33個入り(¥693)を購入
11時55分アルプス口発のバスに乗り
フォッサマグナミュージアムへ
帰りのバスまでちょうど2時間
時間をもてあますかと思っていたら
最初のヒスイをじっくり見すぎたせいで
後半は時間がたりず、ささっと見る感じに
共通券(¥800)を買ったので
長者ケ原遺跡考古館へ
土器とかヒスイ大珠とか
いろいろ見た結果
化石や日本列島の誕生とかあまり興味をもてない…
ヒスイなどのきれいな石は
いいなとは思うけど
バスまで時間があるので
考古館を出て左にある東屋で休憩

ぼーっと景色を見ながら
いのやの牛乳パンを食べる
甘さのあるふんわりした生地に
バタークリームをサンド
風で木の葉がさざめき
ときおりウグイスの鳴き声も
まわりに人はいず
ほんと静かで落ち着ける
でも近くの公衆トイレには
「熊出没注意」のポスターが…
14時5分のバスで
糸魚川駅へ戻る
フォッサマグナミュージアムから山を下るとき
左手に見える景色が印象に残る
山と変わった形の工場と海
あまり見たことのない風景
駅でバスを乗り継ぎ
翡翠園へ
入ってすぐのところに
コバルトヒスイ原石がどーんと

触ってみると場所によって温度が違う
温かかったり、ひんやりしていたり
あまりお花が咲いてない時期のせいか
ほとんど貸切状態
20分くらいかけてのんびりお散歩
翡翠苑から徒歩で谷村美術館へ


美術館までのこの回廊がほんといい感じ
壁と床の交わる部分が角ではなく、丸みをおびているところとか
美術館の中も角がなく
丸みをおびて洞窟っぽくて落ち着ける
トイレも手洗いのところが半円形
タイルは翡翠色でいい感じ
仏像ももちろんよかったけれど
印象に残ったのは『天彦』
説明文を読んだら
ちょっと泣きそうになる
隣接する玉翠園は
鑑賞する日本庭園
徒歩でヒスイ海岸駅へ
時間があったのでまたヒスイ海岸へ

午前中、海は青かったのに今は白い
1日でこんなに変わるとは知らなかった
今日さんざんヒスイの原石を見てきたので
午前中よりも見分けることができるかと思ったけど
ヒスイではないことがはっきりわかり
むしろ希望がなくなる
帰りの電車内はGW前のせいか
キャリーバッグなど荷物大きめなひと多め
ツーデーパスなので翌日も使えるけど
疲れていたのでどこにも行かず
