他にもいい顔してる新潟の地元パンあり
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パッケージがレトロかわいい!新潟の地元パン


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最近ローカルなパンに興味津々。
ちなみに新潟では『サンドパン』という地元パンあり。


①コッペパン
②バタークリーム
③レトロなパッケージ


この3つの条件をクリアしているものを『サンドパン』という。
バタークリームでない姉妹品もあったり。


『サンドパン』についてもっと知りたい方は
こちらのサイトをどうぞ。


新潟県民が愛するクリームを挟んだおやつ「サンドパン」9選 /Komachi Web

サンドパンは新潟県だけのご当地・B級グルメ!/上越タウンジャーナル


新潟出身なのですが、『サンドパン』は食べた記憶なし。
なので地元パンといわれても正直ピンとこない。


なんとなく味の想像はつくけど…食べてみたい!
というわけで、燕市の中村屋さんへ。


お昼過ぎに入店。
昭和の頃から時が止まったような店内。


入って左側の棚には食パン。
右側には雑貨や駄菓子がごちゃごちゃと。


そして正面のショーケースにはパンがいろいろ。
対面販売というのもなんとなくレトロ。


ショーケースの右下には念願のサンドパンが!
レトロというかシンプルなパッケージ。お値段は120円。
サンドパン

袋から出してみる。
こんがり焼けたコッペパン。長さは20㎝くらい。
サンドパン

開いてみるとこんな感じ。
ムラがありつつも、クリームがまんべんなく塗られている感じ。
サンドパン


断面はこんな感じ。
サンドパン

バタークリームは多すぎず、少なすぎず。
油っぽくはなく、甘すぎない感じ。


コシのあるパン生地で噛むと弾力あり。
この食感、好きだわ。


最近大量生産の袋パンしか食べていなかったから…
やっぱりパン屋さんのパンっておいしい。


いろんなお店のサンドパンを食べ比べてみたいけど…
新潟はけっこう広いのであった。


新潟の南北を縦断すると東京→名古屋間と
同じくらいの距離らしい。