できるだけ人と会わずに暮らしたい

  ~夏の間は真性ひきこもり~

サンドパン

ボンオーハシのサンドパンは大量生産っぽいお味


新潟県民なら知らない人がいない(?)
チェーンのパン屋さん『ボンオーハシ』。


子供の頃はテレビCMをやっていた記憶が。
しかも静止画だったような??


2階が喫茶店になっていて
部活の仲間とグラタンを食べに行った思い出が…


現在お店はなく、工場だけ?
こちらの記事を読んでもよくわからない。
          ↓
ボンオーハシが事業を停止 震災で被災地向け卸売りが急減


原信でボンオーハシのパンを売っているのは知っていた。
あんこが中に入ったチョコドーナツなら何度か買ったことあり。


でもサンドパンがあることに気がついたのはつい最近。
なんで今までスルーしてたんだろ?


サンドパンといえばレトロなパッケージのイメージだけど
こちらはとってもシンプル。お値段は98円+税。
サンドパン

まあボンオーハシのパンは全部
こんな感じのパッケージなんだけど。


袋から出してみる。
長さは22cm。中村屋さんのよりちょい長め。
サンドパン

開いてみるとこんな感じ。
クリーム絞っただけ。はじっこにクリームがいない…(´・ω・`)
サンドパン

断面はこんな感じ。
真ん中にしわが入っていたのは、大きい気泡があったから。
サンドパン

ふわふわのパンにミルク風味のバタークリーム。
このクリーム、なんだか食べたことがある味。


カステラサンドのパンとカステラの接着部分に使用されてるクリームと同じような。
なんとなく大量生産感は否めない。


ボンオーハシのサンドパンのいい点はお値段がお手頃なところ。
あとスーパーマーケットで販売しているので比較的手に入りやすいところ。


でもトータルで評価すると、
パンの食感、クリーム、パッケージ…中村屋の圧勝(笑)


最近姉妹品としてコーヒークリームサンドが販売中。
買おうかどうしようか悩む…

新潟の地元パン『サンドパン』を初めて食べる(燕市・中村屋)


他にもいい顔してる新潟の地元パンあり
            ↓
パッケージがレトロかわいい!新潟の地元パン


□■□■□■□■□□■□■□■□■□□■□■□■□■□


最近ローカルなパンに興味津々。
ちなみに新潟では『サンドパン』という地元パンあり。


①コッペパン
②バタークリーム
③レトロなパッケージ


この3つの条件をクリアしているものを『サンドパン』という。
バタークリームでない姉妹品もあったり。


『サンドパン』についてもっと知りたい方は
こちらのサイトをどうぞ。


新潟県民が愛するクリームを挟んだおやつ「サンドパン」9選 /Komachi Web

サンドパンは新潟県だけのご当地・B級グルメ!/上越タウンジャーナル


新潟出身なのですが、『サンドパン』は食べた記憶なし。
なので地元パンといわれても正直ピンとこない。


なんとなく味の想像はつくけど…食べてみたい!
というわけで、燕市の中村屋さんへ。


お昼過ぎに入店。
昭和の頃から時が止まったような店内。


入って左側の棚には食パン。
右側には雑貨や駄菓子がごちゃごちゃと。


そして正面のショーケースにはパンがいろいろ。
対面販売というのもなんとなくレトロ。


ショーケースの右下には念願のサンドパンが!
レトロというかシンプルなパッケージ。お値段は120円。
サンドパン

袋から出してみる。
こんがり焼けたコッペパン。長さは20㎝くらい。
サンドパン

開いてみるとこんな感じ。
ムラがありつつも、クリームがまんべんなく塗られている感じ。
サンドパン


断面はこんな感じ。
サンドパン

バタークリームは多すぎず、少なすぎず。
油っぽくはなく、甘すぎない感じ。


コシのあるパン生地で噛むと弾力あり。
この食感、好きだわ。


最近大量生産の袋パンしか食べていなかったから…
やっぱりパン屋さんのパンっておいしい。


いろんなお店のサンドパンを食べ比べてみたいけど…
新潟はけっこう広いのであった。


新潟の南北を縦断すると東京→名古屋間と
同じくらいの距離らしい。

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